スポンサードリンク

Top >  スポーツ用品 >  ミカサ・レジャーバッグ

ミカサ・レジャーバッグ

mikasabag.jpg

ミカサレジャーバッグが仙台で大流行している。ミカサは、バレーボールやバスケットボールのメーカーとして古くから有名だ。

ミカサレジャーバッグ

  • メーカー:Mikasa ミカサ製
  • 品番:BA21
  • カラー:ホワイト、ブラック、レッド、ブルー、イエロー
  • タイプ:レジャーバッグ ホック式
  • サイズ:42×37×14cm
  • 素材:ナイロン製
  • 標準小売価格:630円(税込み)

仙台で大流行のミカサレジャーバッグは、鮮やかで多彩なカラーとその安さが高校生を中心にうけている。ミカサレジャーバッグの活用方法は、通学用のサブバッグ、買い物のエコバッグなど用途は多い。ちょうど良い大きさで、ミカサのロゴがとてもかわいくおしゃれである。ミカサレジャーバッグは、楽天市場のスポーツ用品店でも販売中である。おしゃれでエコなミカサレジャーバッグは、子供や友達へのプレゼントに良いのではないだろうか?

ミカサ・レジャーバッグ仙台で流行

バレーボール、バスケットボールなどの用品メーカー「ミカサ」(広島市)のナイロン製バッグが仙台圏の中学、高校生の間で爆発的に流行中だ。カラフルで安く、通学のサブバッグとして重宝がられている。日本中で売り出されているが、ブームになっているのは仙台圏だけ。同社も「なぜ仙台だけではやっているのか分からない」と首をかしげている。

バッグは縦42センチ、横37センチ、奥行き14センチ。薄手でエコバッグに似ている。青や赤、ピンクなど9色あり、白抜きでミカサのロゴマークが入っている。1枚630円で、ユニホームやボールの入れ物として1980年代後半に全国発売された。

仙台圏では2006年ごろ、運動部の女子中高生にはやりだし、男子や運動部以外の生徒に広まった。学校の指定かばんのサブバッグとして持ったり、2つ重ねて携えたりして用いている。仙台育英高1年阿部茂晃君(15)は「同級生が持っていたので買った。色がおしゃれで使い勝手も良く、何枚も持っている」と言う。

仙台市に本店のあるスポーツ用品店「ニューフレンド」によると、本店はことし1―7月、920枚を販売した。盛岡、札幌、広島、福岡の4市にある他支店の同期間の売り上げは105―10枚で、仙台の売れ行きが群を抜く。06、07年も、ほかの4支店の各1年間の販売が290―40枚にとどまるのに対し、仙台本店は4400、2600枚ずつを売っている。本店営業部の荒井麻衣さん(20)は「本店の売り上げは他店と比べると段違いで、ここ数年同じ状況が続いている」と話す。ほかの全国展開のスポーツ用品店でも同じ傾向がみられる。ミカサ本社営業所は「仙台はほかの都市と比べて、バレーボール、バスケットボールの部活動が盛んだとも聞かないし、なぜ仙台で局地的に流行しているのかつかめていない」と不思議がっている。< 8月11日 河北新報>

         

スポーツ用品

関連エントリー

プーマ ボルト金メダルスパイク ミカサ・レジャーバッグ


カテゴリー
  • 01ファッション
  • 02ブランド
  • 03ジュエリー・時計
  • 04キッズ・ベビー
  • 05パソコン
  • 家電・AV
  • ホビー・ゲーム
  • 08フード・スイーツ
  • 09お酒・ドリンク
  • 10ダイエット・美容
  • 11ペット
  • 12学習・ビジネス
  • 13家具・インテリア
  • 生活雑貨
  • スポーツ用品
  • 本・CD・DVD
  • 17旅行・イベント
  • 18車・バイク
  • 19医薬品・介護
  • 20マネー・投資
スポンサードリンク